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交通事故が多いのは?意外と知られていない通常ハイビーム

投稿日:

交通事故が多いシチュエーションというものはあります。

それを知っておくだけで、かなりの交通事故抑止につながるでしょう。

今回は、道路交通法にも触れながら、交通事故抑止について説明します。

🔷交通事故が多いタイミング

【雨の降り始めは事故が増える!】

晴天時より雨天時の方が交通事故の発生は多いです。

当然ですが、ドライバーにとっても歩行者にとっても晴天時よりも視界が悪くなるのが主な理由です。

特に多いのは、雨の降り始めです。

このタイミングで交通事故の110番件数は増えているようです。

ゲリラ豪雨等の激しい雨の降り始め等は事故が急増するようなので注意しましょう。

【夕暮れ時も事故が多い】

同じ理由で夕暮れ時も事故が多くなります。

薄暗い状況で視界が悪いのが主な理由で、夕方は早目にライトを点灯した方がよさそうです。

ライトを点灯すれば、ドライバーにとっては視界がよくなるでしょうし、周囲からも車両の存在に気付いてもらいやすくなります。

夕暮れ時は早目のライト点灯、、、意識して行いましょう!


【夜間歩行中の事故が多い】

これは危ないですよね!

黒っぽい服装だとまず歩行者は車から見えません。

夜間に目立たない服を着ての歩行は、透明人間の状態で歩行しているものと覚悟しておく必要があります。

周囲から見えていないので、自分で避けるしかないのです。

 

もし、車両に自分の存在を気付いてもらいたいならば、、、反射材をつけておいて下さい。そして白っぽい服を着て下さい。

夜間歩行中の方が跳ねられる事故は非常に多いです。夜間歩行中は、反射材かつ明るい恰好で!

🔷通常はハイビーム

私は未だに慣れないのですが、実は車両でライトを点灯するときは、ハイビームが通常です。道路交通法ではそうなっています。

ハイビームのままでは他車の走行に支障がでるときだけ、ライトを下げるように書いてあります。

知らなかった方が多いのではないでしょうか。今後はハイビームの車両を見て、イラっとしたらダメですよ~道路交通法的には正しいのです。

実際にハイビームにすると夜間の視界が大きく変わりますよね。

視界を広くとって安全運転を心がけて下さい。

🔷まとめ

今回は交通事故が多いシチュエーションと注意事項、運転中のハイビームについて説明しました。

いずれも視界に関わりがある内容です。視界が悪い状況のときは、事故が多いです。

十分に注意しましょう。

-防犯

執筆者:


  1. せい❇️ より:

    ハイビームの方が、正しかったとは、45年間知りませんでした‼️😘でも、やっぱりハイビームは、まぶしいから迷惑ですよ‼️

    • べいる より:

      せいさん、コメントありがとうございます。
      意外だったでしょ。通常ハイビームです。
      人に迷惑にならないように、視界を確保しましょう。

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